2010年01月01日

ワインをご自分で注ぐ場合

ワインのサービスは、@幹事および慣れた参加者、Aお店のスタッフ、B各自(手酌)、が注ぐなど、会により異なります。

一本当たり分ける人数が少ない場合、ご自分で注ぐことをお願いすることもありますが、下記注意お願いいたします。

適正な分量を注いでください
みなさんに行き渡る量を確認して注いでください。分からない場合は周りあるいは幹事に聞いてください。一人が多く注いでしまうと次の人もそれが基準(それが適量と思ってしまう)となり最後までまわらないことがあります。飲めるワインの許容量の関係で少なめに注ぐのは問題ありません。

自分の分を注ぎ終わったら次の人へ
会も後半盛り上がってきますと、自分が注いだ後に次の人にまわすのを忘れてしまうこともあるようです。また遅れてくる人の分を残し忘れてしまうことにもつながるのでボトルをとめないようお願いします。

飲める量を注いでください
グラスに残っているワインを飲みきれず捨てるのは構いません。飲んでみたら口に合わなかったということもあると思います。おっしゃっていただければ、幹事の方で残ったワインを捨てます。しかし、初めから飲みきれないと分かっている量をなみなみと注ぎ、結果的に大量に捨てるようなことは避けてください。


ワイン会というより基本的なマナーの範囲なので、あまり難しく考えないでいただきたいのですが、お酒が入るとついつい忘れてしまうこともあると思います。手酌の場合は、慣れている人を分散配置したり、幹事も極力フォローできるようにいたしますので、ちょっとした心遣いをいただければ幸いです。
posted by snow at 09:00 | ワイン会詳細 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする